気づいたら、もう9月なんですねー。
バイキングはバーで働いているので、あまり季節は感じることはできないので、他の人よりも気づくのが遅いです。
毎日の通勤の時に、涼しくなったなぁって思うことで季節を感じます。
今年の夏は、なんだか短かったですね~。
でも、東京での夏を感じられた年だったので、バイキング的にはよかったです。
お店のオリジナルカクテル「夏の香り」というのが採用されました。
前の「夏の花火」はうまく色が出せなくて、採用されなかったので、今回は気合を入れました。笑
ミントの香りの聞いた、スーッとするような薄い黄緑色のカクテルです。
夏の暑かった時を思い出すような、そんな雰囲気のカクテルにしました。
東京の夏は本当に暑くて、早く涼しくならないかなぁって思っていましたけれど、いざ夏が終わると悲しいですね。
やはり、何事もそうですが、何か大きな事を乗り越えた後には少しの哀愁が漂いますよね。
夏の終わりっていうのは、それが一番感じられる時期なんじゃないでしょうか?
暑く、楽しかった分、その引き際には寂しさも引き立って感じられる。
夏が終わり、秋になると東京は銀杏の木が色づき始めます。
都の木でもある銀杏の木。
鮮やかな山吹色のような黄色の葉っぱが、バイキングは好きです。
あのキレイな東京を見れると思うと、バイキングの気持ちは夏から秋へと向かっていきます。
東京には季節を感じさせるものが少ないですが、だからこそ季節感に敏感になってくるような気がします。
東京バイキング日和vol.14へ続く・・